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「美しい」国ニッポンの陰、世界の片隅で苦しむ人を1人でも救いたい。人扱いされていない人間を1人でも少なくしたい。そういう思いでニュースを中心に数々の卑劣な行為を糾弾していく。協力頼む。
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  ちょうど、香田君の話をしていたところ、大阪出身の大学生がイランで拉致された。

 今回は日本政府も要求に応じやすい目的での誘拐であろうが、犯人を刺激せずに無事に救出されればと思う。イランで拉致が起こったのは意外であるが、あまり他の日本人が選ばない場所を海外渡航先に選ぶと、事件事故に巻き込まれる可能性も高くなる。20代~40代前半を中心に、海外での放浪旅行を楽しみに生きている人も多いようであるが、外務省からの退避勧告が出ている国はもちろん、安定していそうな国でも中央政府が統制できていない地方もいたるところにあるので、渡航前の情報収集は欠かせないであろう。人命優先のため仕方なかったと思うが、外国人を拉致すれば金になるという前例を韓国が作ってしまったばかりである。

  ところで香田君の件ではインターネットで親の敵のように批判されていたようである。今回のイランでの件はどのような批判を受けているのか賞賛を受けているのか知らないし、知る必要もないが、当方は香田君批判というか蔑視や差別に近かったのだが、ここにこそ日本人の陰湿さというか悪いところを感じた。考え付かないような汚い言葉を並べたり、逆にわかりきったように論調し批判されていた。この事件にこそいじめの根本があるのでは?

  香田君が批判されたのは、24歳の若さで親に頼らずに自分で200万円を貯めて、誰もが足をすくませるような場所に個人旅行者につきものの冒険心を持ち出かけ、自衛隊派遣への愚痴の1つももらさず必要もない日本国民への謝罪を行い、勇敢に亡くなったことへの嫉妬であろう。香田君のような誠実さ、勇気、自立心、実行力があるのは今の若者では珍しくなった。日本で単調で実のない生活を送っているものからしたら憎らしくて仕方ないであろう。出すぎた杭だったのである。これがいじめの構図。自分より優れた人間。幸福そうな人間の弱みを何とかして見つけて、そこを徹底的にたたくように弱いもの同士で示し合わす。

  最近改めて売るための写真を撮りに行った人間と、観光で出かけた人間でここまで扱いが違うのかとも歓心した。カメラマンはマスコミの身内なのでマスコミの論調が甘いのはもちろんなのだが、彼は英雄視される一方、香田君は24歳で無職で旅行をしていたということで批判や嘲笑の種にされた。マスコミ関係者でなくとも海外で戦争を見て生きて帰れば日本で書いたり話したりすることでそれを伝えられただろう。それを商売道具としていないだけで、どうしてこれだけの扱いの差があるのか。結局無職の24歳しか突っ込むところがな
かったわけであるが、24歳で自分で200万円のお金を貯金していたのは立派。批判していた人のどれだけがいったい20代前半で200万円貯金するだけの器量があったのか。24歳の若さで会社勤めをする必要もない。日本ほど決まったレールを歩かせたがる国を、日本人が崇拝する西洋では知らないが、何歳からでも社会参加しても良い。

 マスコミ関係者。ドラフト候補。2ちゃんねらー。有名大学にスポーツ推薦で合格。有名進学校の高校生。フリーターなどの肩書きじゃなくてその人を見て判断しなきゃ駄目だろうな。
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