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「美しい」国ニッポンの陰、世界の片隅で苦しむ人を1人でも救いたい。人扱いされていない人間を1人でも少なくしたい。そういう思いでニュースを中心に数々の卑劣な行為を糾弾していく。協力頼む。
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 兵庫県神戸市に私立滝川高校という高校がある。事件前でもその名前ぐらいはどこかで聞いたことがあるだろう。

  スポーツに力を注いでいるいわずと知れた野球の名門校である。また学力の高い生徒も多く、西の上位大の京都、大阪、神戸、同志社、関西学院などにも相当の進学実績をあげているということ。

  まさに外面は文武両道の素晴らしい高校であり、名門と呼ぶにふさわしいであろう。無名の高校の学生やその親御さんから見れば「高嶺の花」とうつって見えていたかも知れない。日本中を探しても、これほどまで「知」と「体」の両分野で結果を出している高校は数少ない。

  ところがその素晴らしい学校に日本中を揺るがす衝撃が走った。複数の学生による「これが学校なのか」と目を疑うような卑劣な行為が日常的に繰り広げられていたのであった。

   地域性や世代の違いのせいもあるだろうが進学校に入学すれば 「品の良い友達に出会い評価の高い大学に入る機会に恵まれて子供も幸せになれる」 周囲の大人たちは喜ぶものであった。この卑劣な殺人事件のご両親もきっと大切なお子様の明るい未来を滝川高校に託していたのだろう。

   まさか子供が学校で悩み苦しみ痛めつけられ無念の死を遂げると考えたであろうか。
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   被害者のO君は滝川高校3年生。背丈は小さいものの、恋人もいて趣味として音楽バンドを楽しむ一方、学業にも余念なく関西の名門大学の神戸大学を希望していた。また大変親思いの少年で、その親を思う遺書は日本中を涙させるものであった。「なぜこの子が?」と思わずにいられないぐらい明るく立派な少年であったという評価である。

  一方の加害者も同じ滝川高校の生徒。ネットで写真が流布して全国中にきもい馬鹿面を曝しまくっていたので、知っている人も多いだろうが、知性のかけらも感じないオカマのようなにやけた連中と、どこの暴力団の下っ端かと思う、半汚れ的な雰囲気のハゲ頭の学生。しかし、このハゲ頭は暴力団の鉄砲玉ではなく、なんとプロ野球のドラフト候補。しかもスポーツ推薦で立命館大に決まっていたということ。本人がネット上に曝していた写真を見て「大学って言う顔かよ」と思ったが。彼こそがその恵まれた体格を生かし、陰で他の生徒を操り、命令を下していた黒幕との評価である。今や超極悪高校球児としてその知名度だけは今年のドラフトの目玉である高校通算本塁打86本の中田翔君(大阪桐蔭)や投打にスケール感があり東の中田と言われる赤坂和幸君(浦和学院)、複数球団が狙っているといわれる157キロの剛球を武器とする佐藤由君(仙台育英)など超高校級の選手と肩を並べてしまった。なお、この超極悪ハゲ坊主には彼女がいて、彼女は現役の大学生。大学生になってまで、いじめ殺人事件に関わっていたということ。ちなみに彼女の通う大学名は流通科学大学。 

  同じく加害者としてあげないとならないのが滝川高校そのもの。殺人事件と評価せざる得ない陰湿ないじめ事件を把握していたにもかかわらずなんらの手も打たない。被害者自殺後も2ヶ月以上口を閉ざし、当初は嘘で保身を図っていた。今も隠ぺい工作に余念がないということ。最近では、この学内での殺人事件の加害者を批判する多くの一般人を人権侵害で訴えることも考えているらしい。全くたいした学校である。一般社会での常識が通じないようだ。「遊びのつもりだった」といい殺人事件を犯した加害者に人権はない。被害者のご両親の無念さや、一般人の怒りを理解しているのか。

  ともあれこのあやしげな加害者の面構えといい卑劣さ残酷さといい、現役の暴力団顔負けである(暴力団の方、比較の対象にしてしまい申し訳ない)。檻に閉じ込めてぶん殴ってでも更生させるべきであった。どこまで加害者をのさばらせていたのか。ハゲ山の猿達なんぞにルネサンスやら難しい言葉を使っても意味がない。そもそも滝川ルネサンスって何なのか。俺でも意味がわからない。首輪をつないで鉄棒でぶんなぐって体で覚えこませるのが一番だろう。   
  「遊びのつもりだった」逮捕された金髪オカマ馬鹿面小僧あだな財務大臣比嘉(滝川高校3年)はいう。財務大臣というのは、こいつが被害者のO君に金銭を要求する係だったからつけられた呼称である。同じ高校の一般の生徒からは、その奇妙なルックスから「近寄りたくない」と煙たがられ恐れられていたようだが加害者グループ内では「集金役」という下っ端扱いである。加害者グループにも階級があり、腕力の強い、チンピラハゲ坊主の高校球児のT。運動にも勉強にも挫折ばかりでいいところなしの負け犬バレー部のK。アメフト部OBのY等が仕切っていたようだ。身長180センチ。毎日練習やウエイトリフティングやプロテインで体を鍛えまくっている腕力自慢のこいつらが命令を下せば怖くて逆らえなかったのだろう。滝川高校を暴力で支配し恐怖政治を敷いていた闇組織の黒幕達である。彼等の住所、氏名、生年月日、写真などの個人情報は、インターネットでも嫌でも目にするほど簡単に拾える。いずれ何らかの裁きが下るであろう。

  この半汚れグループが「遊びのつもり」で被害者のO君に対してやってきたこと。それは、人間の所業とは思えない、残酷かつ卑劣なことである。ニュースや週刊誌でも取り上げられてるので、目にした人も多いだろうが「ケンカの強い高校生が身長160センチない被害者に集団で毎日暴行をふるって恐怖のどん底に陥れる」「言葉の暴力」「普通の高校生では用意できない大金の度重なる要求と強奪。それを使って豪遊」「ホモ売春で金を作らそうと被害者に強制的に自慰させ下半身を露出した写真とうそつきという誹謗中傷のHPでの公開」「50万円に及ぶ金銭の要求」「万引きの強要」「偽ブランドを強制的に買い取らせる」「偽ブランドの店頭での買い取りを強要させる」「母親の作った弁当に精液をかける」「被害者にパシリの役目をさせ、毎日お好み焼き屋で何枚ものお好み焼きを被害者の金で買いにいかせる」「被害者の髪を無理やり切り、変なものに仕上げる」
「被害者が学内で口を開くとそれだけで嘘つきと恫喝されるため、被害者は学内でしゃべることができない」やりたい放題である。どのような教育を受けてきたのであろうか。

  これのどこが「遊び」ですか?これが学校であろうか。

  なお学校側は「知らなかった」としらばっくれているが、どう思う?学校側が把握してないわけがないだろ。この学校は外面だけを気にするずるい嘘つき高校なので「把握してなかった」といったほうが責任が軽くなると思っているだけである。一般の滝川の生徒も近所のお好み焼き屋さんの人でさえ被害者O君が地獄の日々を送っていたことぐらい十分に知っていたし、感じ取っていた。もし知らなかったとすればそれは職務怠慢であり職業放棄である。滝川高校が保身を図ろうとするならば、まず当時の現場にいた教職員は全員解雇が当然でなかろうか。
  いまさら滝川高校が学内で閉口令を出し、隠ぺい工作をしていることぐらいでは驚かない。むしろ隠し事をしようとしていなければ、その方が驚いてしまう(残念なことである)。しかし、これには驚いた。インターネットの情報だが、被害者自殺後の集会で滝川高校校長が自殺した生徒を「弱い生徒」であり「あの事件は忘れましょう」と言っていたと流れていた。これはさすがに冗談か悪質ないたずらの類の作り話だと思うが、滝川高校は日本というより世界の常識が微塵も通用しないところなので、このような発言がなされていたとすれば、それは驚くことではない。

  もし被害者のことを「弱い生徒」だと思っている人がいるならば、お前等には校舎の4階から飛び降りる勇気があるのかと問い詰めたい。物理的な恐怖はもちろん、愛するご家族や恋人、友達、美しい神戸の町と無念の別れをつげなければならなかったこと。すぐ先にあっただろう大学生活、その後の人生も楽しみにしていただろう。それをすべて滝川高校のずるい無能な教職員と、鬼畜のような糞猿どもによって奪われたのである。

 被害者と面識のない立場の人間としても、とても心に痛む思いがする。まして、大切なお子様を親御さんから預かる立場の教職員にその自覚はあるのだろうか。被害者の遺族によると学校側から満足のいく説明は今現在全く受けていないようだ。自殺した当日に、生徒全員を連れて、被害者宅に頭を下げに行く。その場で辞意を表明し一生をかけて償おうとするのが当然ではなかろうか。退職金が惜しいのか。職場にしがみついていたいのか。無能だから他に職場がないことを知ってるのか。乞食になろうが、被害者の受けた苦しみを思えば、それがなんであろうか。

 滝川は名門高校かも知れないが、いまやこの学校に進学する価値は全くないと言いきれる。進学を希望している生徒や親御さんがもしいたとすれば、実情を知って、是非多少遠方でも同レベルの他校や、地元の普通の公立高校に希望先を変更して欲しい。滝川高校の教育環境は最悪である。意思と実力と多少の運があれば、日本の常識の通じる高校のどこであろうと、明るい未来は築ける。滝川高校はあなたやあなたのお子さんが、理不尽な苦しみを受けていても救ってくれない。
  週刊誌の記事によると残念ながらまだ加害者は生きているようだ。罪の重さを感じて死んでくれれば、まだ良いものの。さらに週刊誌によると主犯のX(未逮捕)は事件の後「警察に呼ばれて、ホンマ迷惑や」と教室で大声を出していたということ。いったい何なんだろう。トンカチでぶんなぐって頭の中身を見てみたいものである。その頭の中に「保身、セックス、金、飯、暴力」以外の何がインプットされているのか。良心というか人が人として備えるべき最低限の感情さえも持っていないようである。この有形物をなんと表現したらいいのか。人間ではないよな?動物か?でも動物さえ、ルールを守って生活しているように思える。犬のぽちに聞いたら一緒にされるのは迷惑だといっていた。
 
 この事件の加害者には大気圏から出て行って欲しい。同じ地球で息を吸うのさえ汚らわしく感じる。まして神戸在住の人が、このような危険人物が、生存していることにさえ恐怖を感じる日々を送っていることも想像にかたくない。当方も美しい神戸の町を観光しようと考えていたが、彼と同じ町にいることにさえ、不快感を感じそうなので、取りやめることにした。観光での経済的復興が望まれる神戸のイメージもがた落ちである。 
 
 こいつら加害者こそ弱いのである。滝川高校校長が「弱い生徒」と名指しすべきは、この殺人事件の加害者である。運動部の強靭な肉体を持ちながら、町でケンカもできず、その高校でケンカの弱そうな生徒をうまく探し当て、気の赴くままに、差別し、痛めつけ、金を巻き上げる。しかも集団でなければそれさえできないようだ。今頃インターネットで自分の写真や住所、氏名がばら撒かれていることに恐れを感じていることだろう。まだ生きてるのか?おい。

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