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「美しい」国ニッポンの陰、世界の片隅で苦しむ人を1人でも救いたい。人扱いされていない人間を1人でも少なくしたい。そういう思いでニュースを中心に数々の卑劣な行為を糾弾していく。協力頼む。
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 就職の面談でそうおっしゃっていた会社があった。株価200円切ってあちこちに資金援助求めていた屑企業なのによく言うなあと歓心した。今は不当な円安で少々儲けているかもしれないが、当時は「じゃあお前の会社だめだね」と口からでかかった。でもその立派な税金もどうなっているのか。

 当方は首都圏の同じ町に20年以上住んでいるが、はっきりいって行政サービスの恩恵を受けている感を全く受けない。大昔にできた国道4号線はあるが道路の誘致もないし、高速道路は世界で1番高いので使う気も起きない。電車も私鉄以外には通っていないし新幹線や空港の誘致はもちろんなし。新幹線だって無料で乗れるわけじゃないし、これまた世界でも最高水準の金額を払わされる。役所には書類を受け取ったり、パスポート発行で出かけるが、これだって毎度毎度金を払っている。パスポートの1万5千円というのも物価を考えても高すぎるしね。まだ家に火がついたことはないが、火事になったら困るし、消防は必要だろうな。外交はアメリカや大企業の通達を伝えているだけにしか見えないし、アメリカの犬になっていることに満足できない国民も多いであろう。警察や法律があっても官僚も大企業も暴力団と癒着しているので、多くの普通の人はそれによって脅威を受け、仕事もしづらくなっている。在日米軍にあれだけ金払っているのに自衛隊も必要なのかな。

 おそらく一部の人間に恩恵が偏るように税金は使われているのだろう。自民党が票を拾いやすい業種。憲法違反だが一票の格差を認めているので人口の少ない地方。有力議員の出身地へのお土産。在日米軍やアメリカの戦争へのなぜかわからないけど協力。大企業への公的資金導入。投資の乗数効果も働いていないのに飽き足らない無駄な工事など。もちろん公務員の人件費も何の失策も問われない公的機関の資金運用も税金である。

 一方生活保護申請を却下され食費もないので餓死する人もいるし、食事が満足に食えない人も珍しくない。駅や公園で寝ている人もたくさんいる。あまりに不熱心な職業安定所に多数の中高年が訪れている。

    税金は公務員。大企業。暴力団。極一部しか人の住んでいない地方の人。アメリカの利益を守るために使われている部分が多数じゃないかな。大企業の人が「法人税を払っている会社が偉い」というのはいいが、税金は今の経済、政治のシステムを守るために使われているし、その上層部の人に恩恵が集中しがちだと思うのだが・・・。

  アメリカや自民党や暴力団が嫌いで、公務員や大企業の中にいない人にとっては、「法人税を払っているからえらい」といわれても・・・。不平等不公正な現状追認のために少ない命金を吸い取られている被害者の立場の人が多いのではないかな。都市部の自営業者、零細企業、中小企業勤務者、失業者にどれだけ恩恵があるものかと消費税値上げもされるだろうが、考えてしまう。

 なかなかこれで公共心は育たないのじゃないかな。

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